チョコレートを選ぶポイント

ダイエット・美容2020年12月3日

スタッフ兼シェイプナビトレーナーの菅(カン)です。
先日はバレンタインデーでおそらく一年で一番チョコレート消費の多い日だったと思います。皆様もたくさん食べられましたか?
バレンタインデーに限らず普段からチョコレートが好きで食べられている方も多いと思いますが、気になるのはやはりカロリーです。チョコレートの種類にもよりますが100gあたり500〜600カロリーあり成分のほとんどは糖質と脂質です。板チョコ一枚50〜60グラムなので毎日1枚食べていると単純計算で体脂肪が1か月で1キロも増えてしまいますので食べ過ぎには要注意です。

でもどうしてもチョコレートが食べたい時は、成分をチェックしましょう!
箱の裏側を見ると成分表が表示されております。ご存知の方も多いと思いますが最初に書かれている成分ほど量の多いものになりますので、最初に「砂糖」と表示されていれば砂糖の占める割合が多くなります。オススメは「カカオマス」が最初に表示されているチョコレートを選ぶことです。カカオマスには「カカオポリフェノール」というとても強い抗酸化作用が含まれており細胞の酸化を防ぐと言われています。またカカオマスには「テオブロミン」という成分も含まれており、自律神経を調整してリラックス効果を得られると言われております。チョコレートを食べると気持ちが落ちつくのはこの「テオブロミン」のおかげなんですね。

最近はカカオ成分量が多い事を謳った商品も多数でているのでぜひお試しください。

写真:チョコレート
画像(1)チョコレート


(菅)

画像(1):チョコレート
※画像撮影者/菅
写真:チョコレート

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