きっかけは環境

店舗日誌2019年8月22日

皆様、こんにちは。この酷暑の中いかがお過ごしでしょうか。
8月に入り、お祭りや花火大会も各所で盛り上がりを見せていますね。
皆様はすでに夏のご予定はお決まりですか?ご旅行、お祭り、海にプール、夏は楽しいことが目白押しですね!熱中症にお気を付けの上、水分補給もこまめに取り、夏をお楽しみください!

自己紹介が遅れました。フィットネス担当の平野貴大です。ブログ初登場なので軽く自己紹介せさせて下さい。今は大学3年生の22歳、来週で23歳になります。長年サッカーをしていました。趣味は読書、音楽にサッカー観戦で、最近ついに漫画も少しずつ読むようになりました。トレーニング歴はまだ短いです。どうぞよろしくお願いします。

今週のブログは、スポーツジム初心者の僕がジムに通うようになったきっかけを軸に環境による誘発についてお話をしようかなと思います!僕がジムに通い始めたのは、1年前のオーストラリアでのことです。見事に2つの要因が合致し、ジム生活のスタートとなりました。
オーストラリアという国は公園が多く、公園にはフリージムがあります。朝方に公園に行くと自由参加型のヨガ教室やストレッチ教室が行われていて、ピラティスのような運動もしている人もいます。海岸線に出るとランニング、海に行けばサーフィン、浜ではサッカーやバレーをしている人がとても多くいて、僕はこの光景を見て日本との違いを感じました。オーストラリアは、温かくて、青空も広くて、永遠に続く真っ青な海が広がっています。こんな環境があったら、家に居るのがもったいなく感じて、外に出ようという気持ちになりますね。この環境が僕に運動を再開させる1つの要因です。

そしてジムに通うようになった最大の要因は、僕の仕事場の隣が偶然にもスポーツジムだったのです。仕事が夕方に終わるので、仕事終わりにジムに行き、自転車やスケボーで通勤して有酸素運動をしていました。

この様に運動したくなる環境が皆様にもありますか?
・家や仕事場の最寄駅前にジムがある環境
・自分のやりたい運動ができるスペースがある環境
・一緒にワークアウトしてくれる友達がいる環境

環境にも色々とありますが、既存の環境と自ら作れる環境があります。皆さまも是非、環境を探し、作ってみて下さい。僕も皆様のワークアウト、運動、ダイエット、筋トレをサポートする1つ環境としてフィットネスエリアに居ますので、お見かけの際は、是非お声かけください。楽しく運動をしていきましょう!


(平野)

画像(1):シドニー近郊の海に面したプール
画像(2):シドニー近郊のビーチ
画像(3):友達とのランニング
※画像撮影者/平野
写真:シドニー近郊の海に面したプール 写真:シドニー近郊のビーチ 写真:友達とのランニング

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