肋骨を緩めて気持ちに余裕を

店舗日誌2020年10月25日

こんにちは、フィットネススタッフの三輪です。
今日は「肋骨」と「呼吸」についてお話したいと思います。

みなさん肋骨を触ってみてください、凝り固まっていませんか?
触ったまま深く息を吐くと肋骨が下がっていくのが分かりますでしょうか?

息を吐いて肋骨が緩み、下がっているところが理想のポジションです。

私たち現代人は常にストレスにさらされ、交感神経が優位な状態が続き、
上半身に余計な力が入ってしまい肋骨も上がってしまっています。

肋骨まわりの筋肉が硬くなり肋骨が上がると・・・
肋骨の可動域が狭くなって肺の動きも制限され、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いとリラックスできない状態になり、疲れやすくなり免疫力が落ちたり、
イライラの原因、自律神経の乱れにもつながると言われています。

「胸郭」の後ろには肩甲骨があるので、
連動して肩の動きにも負担が生まれ肩コリの原因にも・・!

そんな方にオススメなのが、胸式呼吸と腹式呼吸を合わせたヨガ式の「完全呼吸法」。
行うタイミングは、寝る前がオススメ。

仰向けで寝転がり、肋骨を軽く触りながら、
鼻から吸ってお腹・肋骨・胸・鎖骨の順に膨らませ、
大きなため息をつくように肋骨を下げながらたっぷり吐きます。

何度か繰り返すことで、
呼吸が深くなり、全身がほぐれ、血流も改善され、睡眠の質も上がります。

最初は上手に呼吸ができなくても、胸とお腹を動かそうと意識するだけで、体は変化します。
深く呼吸ができてくると、気持ちの余裕も感じられるはず。

ぜひ試してみてください。


(三輪)
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