寒い日は体の外側・内側から温めましょう

店舗日誌2021年6月21日

爽やかな秋晴れが続いておりますが、朝夕の冷え込みを感じる時期になって参りました。
今の現代、低体温化が大きな健康問題になっていると雑誌の記事に書かれてありました。
冷えは自律神経に影響を及ぼし、肉体的トラブルだけでなく鬱や精神病、睡眠障害なども引き起こすそうです。
慢性的な生活習慣病である為、医者や薬で簡単に治すことが難しく、運動や食事、生活習慣の改善などで時間をかけて自己治癒していく必要があるそうです。

そこで私のお薦めは、自宅では肌着・洋服で保温し、湯船につかって温まりましょう。
ラフィールではスパエリアのバスやサウナ、プログラムのHOT YOGAで体の外から温めてみて下さい。
また、簡単に体を温める方法は食事だと思います。私は毎朝起きて一杯の白湯を飲みます。
夜は手軽な汁物で温まります。みそ汁・豚汁・コンソメスープ・コーンスープが定番です。
ラフィールでは、スパカフェの季節野菜のごぼうを使ったポタージュスープがお気に入りです。

食物繊維豊富でごぼうそのものの優しい味がします。
皆様も体の外側・内側から温め、寒さに負けない体づくりをしてみてはいかがでしょうか?


(村松)

画像(1):ごぼうのスープで温まりましょう
※画像撮影者/村松
写真:ごぼうのスープで温まりましょう

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