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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

メタボリック研修実施

11日(水)に休館日を利用してフィットネススタッフの
『メタボリック研修』を行いました。
写真はメタボリックの判断基準『腹囲』の測定練習です。
メジャーをおへその位置にあて測定。男性は85cm以上女性は90cm以上が
メタボリックの診断基準に引っかかるラインです。みなさんはいかがでしょうか?
そういえばフィットネスナビゲーターは測定されましたか?
(誰ですか?現実を知るのが嫌なんて言うのは・・・)
新しくはじめられたフィットネスライフをさらに
成果の出るものにしていただきたいという事で、
今回はフィットネスナビゲーターの測定結果について
少し掘り下げてお話していこうと思います。今回は『BMI』です。
BMIは体格指数といって、メタボリックシンドロームのリスクなどの
判定基準として用いられています。ご自分の体成分測定用紙を見て,
下の表と見比べてみましょう。

▼BMIの測定値
・分類
・疾患の危険度
▼『18.5未満』
・低体重
・低い
▼『18.5以上25未満』
・正常範囲
・普通
▼『25以上30未満』
・過体重
・増加
▼『30以上35未満』
・肥満クラス1
・中等度
▼『35以上40未満』
・肥満クラス2
・高度
▼『40以上』
・肥満クラス3
・とても高度
*判定基準は研究団体によって違います。

いかがでしたか?
ちなみに、生活習慣病のリスクが低いのは男性で22女性で21です。
フィットネスナビゲーターでは、体脂肪量や筋肉量も計測できますので、
より細かく判定することが出来ます。
さあさあ、怖がらずに測定に行きましょう!
測定は予約制です。もちろん無料です。お待ちしております。

(シェイプナビトレーナー/牧野)

画像(1)研修風景
画像(2)腹囲測定
※画像撮影者/石丸


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