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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

Every Body is Beautiful

前回に続きピラティスのお話です。ジョセフ・ピラティスから直接指導を受けた直弟子の事を、エルダーとか第一世代ティーチャーと呼びます。タイトルにある言葉は、エルダーの一人、ロン・フレッチャーの言葉です。ダンサーであり、振付師である彼らしいシンプルな言葉ですが、ピラティスの本質を表しているような気がしてとてもお気に入りの言葉です。

今では様々な競技アスリートたちのトレーニングメソッドとしても親しまれていますが、身体機能の限界をもとめるバレエダンサー達に特に気に入られたピラティス。今回はバレエに有効なピラティスエクササイズをご紹介しようと思います。

バレエで使う独特の身体の動きといえば、片足で立ったり回転したり、足を上げた状態を維持したり…力を入れながらも柔らかく動かなくてはならないバランスとコントロールが求められます。足で半円を描く動き、ロン・ドゥ・ジャンブ(ron de jambe)なら体幹を安定させつつ、股関節を回旋させるレッグサークル。バレエのバランス、わき腹の側屈を強化するなら体幹を安定させたバランス、サイドの筋力を鍛えるレッグリフトやサイドベンド。軸足の安定ならショルダーブリッジで体幹を安定させながら股関節を伸ばす、などなど…。ピラティスのエクササイズはこういったバレエの動きや身体の使い方に効果があります。

Every Body is Beautiful(だれのからだも美しい)

素敵な言葉だと思いませんか。


(申)

画像(1):サイドベンド。腹斜筋の強化・ストレッチ、肩の強化と安定
画像(2):ショルダーブリッジ。片足を天井に向けまっすぐと上げた後…
画像(3):上げた足をまっすぐに下す。腿の裏と背中の強化、骨盤と腰椎の安定などが目的。
※画像撮影者/大野
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