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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

土台作り

皆さん、フィットネスライフを楽しんでますか。フィットネスセンターではレジスタンストレーニングというコトバを使用してますが、これは筋力トレーニングを行う際に用いるマシン・ダンベル・バーベル・チューブ・自分の体重などの抵抗(重量、ゴム張力)を筋力トレーニングの負荷として利用しているためです。ちなみに、レジスタンスとは「抵抗」の意味です。今回は筋力トレーニングを始めたばかりの方、伸び悩んでいる方向けのお話です。

シェイプアップ、体型改善、体力づくり等の土台となるものが筋肉です。土台となる筋肉の成長がなければ、一時的に体脂肪が減少してもリバウンドする可能性が高くなります。なお、身体を支えるための筋力が弱いと姿勢の歪みや肩こり腰痛及び転倒リスクが大きくなります。また、筋力トレーニングは骨粗しょう症対策としても有効です。土台作りを安全に効率的に行う上で、動作スピードと呼吸は重要です。

まず、動作スピードについては、筋肉を収縮させるときより伸ばすときに重さを感じながらゆっくり戻しましょう。戻すスピードは3〜5秒位を目安に。

呼吸については、息を止めると血圧が急上昇しますので注意しましょう。不細工な画像で恐縮ですが、アームカールで肘を曲げて力こぶを作る動作のときより、ダンベルを下ろしながら腕の筋肉が引き伸ばされるとき、身体の中では筋肉の成長により適した環境が整います。

もう1つ、セット中は使っている筋肉から力が抜けないようにしましょう。トレーニング種目によって使用筋肉は異なりますが、マシン使用の場合はウエイトを戻す時にスローカウントでやってみましょう。何故そうなるのか気になる方はお気軽にお声掛け下さい。


(村山)

画像(1):腕の収縮です。
画像(2):これが伸展です。
※画像撮影者/村山
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