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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

筋肉を追い込むために

ジムで筋肉をつけたい人のなかには、パートナーに補助をしてもらって筋肉を増やしたい人も多いかと思います。しかし、補助をつけることで怪我につながる可能性も増してしまいます。そこで、今回はそういう時に1人でも筋肉を追い込む方法をご案内します。

その方法はレストポーズ法です。名前に「レスト」がつくように自分でウエイトを挙げられなくなった時に休憩を利用して筋肉に刺激を与える方法です。

例えば、チェストプレスで60kgのウエイトを8回挙げる事ができるとします。しかし、自分では60kgを10回挙げて追い込みたい時、60kgのウエイトを8回挙げたら、1度トレーニングを休憩し、筋肉を少し休憩させて残りの2回をプレスします。その時に休憩が長すぎると筋肉への刺激が少なくなってしまうので5秒〜10秒を目安に休憩を入れて筋肉を追い込みましょう。休憩を入れた時に、休憩の後に2回以上上げられるのであれば、それは休憩の取りすぎなので休憩時間を短くしましょう。このレストポーズ法の特徴は休憩の時にウエイトを軽くしないことなので気をつけましょう。

この方法は筋肉を追い込む為、フリーウェイトで使う場合はセーフティバーをしっかり使うようにしましょう。

また、この方法を使いすぎるとオーバートレーニング(トレーニングのやり過ぎ、または強度が高すぎる)で筋肉が逆に成長しない場合があるので身体の疲れと相談しながらやって下さい。

画像(1)レストポーズ法



(野田)

画像(1):レストポーズ法
※画像撮影者/芝
筋肉を追い込むために
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