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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

走り続けます!

先月、初めてハーフマラソンを走りました。エントリーした半年前から練習を始めたもののしょっちゅうサボり、最高17kmしか走ったことがないまま本番を迎えてしまいました。未知の距離を走り切れるのか不安なスタートでした。

レースは参加者数がとても多く、号砲が鳴ってからスタートラインまではトボトボ歩くことしか出来ず、通過までなんと8分もかかりました。最初から最後まで常に人混みの中を走っているような状態でしたが、意外にもペースを落とさずに走り続けることができ、想定より早いタイムでゴールできました。

画像(1)ハーフマラソンの完走証


レースの緊張感や、沿道の方々の声援、周りのランナーの方につられたことなどのおかげで、自分の実力以上のものが出せたのだと思います。

以前のブログにも書きましたが、漠然とランニングをするより、時々レースにエントリーして目標を持って走ったり、レースの緊張感の中で自分自身のリミットを超える経験は非日常的で、とても感動、興奮しました。

ハーフマラソンの2週間後には、10kmのレースに出場しました。ハーフ完走の目標を達成したら気が抜けて、またランニングをサボる自分の姿が想像できたので、走り続けるモチベーションにしようとエントリーしたのです。自己ベスト更新するぞ!と意気込んで臨みましたが、4km付近で突然左膝と腿の外側に激痛を感じ、棄権が頭をよぎるくらいでした。左足を引きずるようになんとかゴールまでたどり着きましたが、もちろんタイムは自己ベストに遠く及びませんでした。翌日、翌々日も走ってみましたが、やはりレース中と同じような痛みが出て途中で走れなくなってしまいました。

ジョギングを始めて1年余りになりますが、こんなに痛みを感じることは初めて。色んな方に相談した結果、どうやら『腸脛靭帯』という部位が炎症を起こしているらしいことが分かりました。腸脛靭帯は、お尻の筋肉から腿の外側を通って膝の下についている靭帯です。ランニングで膝の曲げ伸ばしする際に膝の外側で摩擦が起こってしまい、それが炎症の直接の原因になるようです。

この靭帯の炎症が『ランナーズニー』と呼ばれていることを初めて知りました。原因は使い過ぎやお尻の筋肉が固いことなど色々あるようです。練習し過ぎもよくないようですが、私のようにしょっちゅうサボり、気が向くとたくさん走る、というのもよくないようです。そしてやはり、前後のストレッチは大変重要とのこと。私は時間節約のため、走る前後のストレッチを全くしていませんでした。痛みが出てから腿の外側を触ってみたら、びっくりするほど張っていました。痛みを取るにはしばらく安静にすること、固くなっている筋肉をほぐすためにストレッチしたり、ストレッチポールを当てて転がすことを勧められました。

画像(3)腿の外側にストレッチポールを当ててコロコロして少しづつほぐします。とても痛いです(泣)


発症以降、時々仕事でレッスンする以外は完全にトレーニングを休んでいます。またこのままサボり癖がつくかもしれない、という焦りも感じますが、しばらくは身体のケアに徹したいと思います。
ここまできたら、人生で一度くらいはフルマラソンを走ってみたい!新しい目標はまだ決めていませんが、これからも走り続けます!


(中見)

画像(1):ハーフマラソンの完走証
画像(2):二つのレースの参加賞
画像(3):腿の外側にストレッチポールを当ててコロコロして少しづつほぐします。とても痛いです(泣)
※画像撮影者/中見
走り続けます! 走り続けます! 走り続けます!
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