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オアシス横須賀24Plusブログ

横須賀店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

シーサイド物語

11月23日に行なわれた、第33回よこすかシーサイドマラソンに参加しました。
今年の2月、父が東京マラソンに参加し「すごい気持ちよかった!」という話を聞いて、今回二人で参加することになりました!
距離はハーフ(20キロ)で、なんと制限時間が150分。
マラソンなんて、今まで無縁の僕は、時間内に完走できるかとても不安でした。

当日は天気にも恵まれ、晴天でマラソンにはもってこいのコンディションでした。
いざ、本番!偶然にも、走るコースがオアシス横須賀店の前を通過します。
走りながら誰か知り合いがいないかな〜と思っていた矢先、「北川さぁ〜ん!!」と声が聞こえ顔を向けると、出勤前のフロントスタッフでした。かなり元気をもらえました。
声をかけてくれてありがとーって感じでした☆

途中、給水ポイントがあり、僕は走ってるそのままの勢いで水分を取ろうとしました。
しかし問題発生!全部こぼしました。飲めませんでした。
コップに入ったわずかな水は、全て走る上下の動きによって口に入らず、地面に落ちていきました。 
こりゃ、今度からストローが必要だなって本気で思いましたが、ストローも危ないですね。。笑

10キロで折り返し、後で走っている父を見つけ「最後まで、走りきろう」の意味をこめて、ハイタッチ☆
なんか親子の絆も深まった気がします。

残り少しのところで、ほぼ白目になっている僕の耳に入ってきた一般の方が
「ここからじゃ滅多に見られない富士山も、今日は応援してくれてるよ!!」と声をかけてくださり、見上げると、いつも見かける富士山とは違う輝きの富士山!!
この苦しい時に見た富士山は本当に力強くて、そしてそれを教えてくれたおじさんの声。
確かに心に染み込んでパワーになったのを覚えています。

そんな苦難を乗り越え、ついにGoal!!!!
後ろで走っていた父もなんとか時間内に完走できました。

完走できたのは嬉しかったのですが、足・・・・・・・・・・が、普通の筋肉痛ではないんです。自宅では歩けず、四つん這い状態でした。
翌日、祝日イベントでBody−Xを担当する僕は、スクワット出来るかかなり心配でしたが、そこはインストラクターの見せ所(笑)
会員様に笑われながら、気合で乗り切った北川なのでした。
来年は10キロにしておきます。笑

(北川)

画像(1)ゴールまであと少し!
画像(2)父と記念写真
画像(3)完走証☆
※画像撮影者/家族


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2008年12月05日│店舗日誌
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