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オアシス横須賀24Plusブログ

横須賀店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

体重のコントロールには、脳のコントロールから

ダイエット中なのに、ついつい食べ過ぎてしまう。間食が多いなど、満腹感を得ようとする欲求にはよく駆られてしまいます。しかしこの満腹感というもの、実は胃の中がいっぱいになったかどうかではなく、脳にある満腹中枢という部位が活発に活動しているかどうかで決定されます。極端な話、胃の中がからっぽでも満腹中枢が刺激されて、脳がお腹いっぱいになったと判断すれば空腹は感じないわけです。

さてこの満腹中枢ですが、食事による血糖値の上昇で刺激されるまで15分ほどかかります。そのためよく噛んで、ゆっくり食べることが良いとされています。スープやサラダ、水などカロリーの低いものを食事の最初に摂ることもオススメです。また、水分をこまめに摂ることも効果的。適度に胃に刺激を与えることで満腹感を覚えるので食欲の抑制の他、運動や食事制限による脱水を防止する事が出来ます。

以上のように、如何にして満腹中枢をコントロールするのかが食欲抑制のカギになります。どうしてお腹は空くのか、どうしたらいっぱいになるのかなど、色々な身体のメカニズムを理解しておくと日々の運動や食事に対する考え方が変わってくるかもしれません。今回ご紹介した内容も一例に、今後のフィットネスライフにお役立てください。


(田所)
2012年01月05日│食事・栄養・レシピ
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