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オアシス浦和24Plusブログ

浦和24Plusスタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

体を温める食べ物、冷やす食べ物

最近はめっきりと寒くなってきましたが、皆さん冷え性などでお困りではないでしょうか?今回は、東洋医学の見方で冷え性の改善方法をご紹介したいと思います。東洋医学では、食べ物の分類に「身体を温める」陽性の食べ物、「身体を冷やす」陰性の食べ物、どちらにも所属しない平性の食べ物があります。

体を温める食べ物には冬が旬の食材や寒い地方で取れるもの、地面に埋まっているもの、硬く水分の少ないもの暖色の食べ物に多いです。例えば、山芋、かぼちゃ、さつまいも、鶏肉、鮭などがこれにあたります。では、体を冷やす食べ物はというと、温かい時期が旬の食材や温暖な地域で取れる食材、やわらかく水分の多いもの、カリウムを多く含むものなどが上げられます。例えば、小麦、豆腐、トマト、レタス、バナナ、馬肉、うなぎ、コーヒーなどがあります。平性の食べ物には、玄米や牛肉、豚肉、筍、キャベツ、鯛、たこなどが上げられます。

冷え性なのに「体を冷やす」食べ物を多く摂ってしまうと冷え性を改善させるのは難しいです。ですが、陽性の食材だけですと栄養のバランスが偏ってしまいます。ここで、陰性の食材は加熱調理、或いは陽性の調味料(胡椒、唐辛子、しょうが、味噌など)を料理に加えてあげる事で体を冷やす効果を薄めることが出来ます。このようにして、体を温める料理にしてあげることで栄養もきちんと摂る!その上で、陽性の食材を多めに摂ってあげることで冷え性も改善されていくので冷え性にお困りの方は今回の内容を頭の片隅において食事をしてみて下さい。


(尾形)
2010年12月19日│食事・栄養・レシピ
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