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オアシス浦和24Plusブログ

浦和24Plusスタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

睡眠時間のメカニズム

寒かったり暖かくなったりが続いていますね。去年の夏から冬にかけてもそうでしたが、皆さん体調を崩してはいませんか?私は去年の年末から新年にかけて、最低な体調とともに今年を迎えました。
今日は、体調管理の1つの方法として、体内時計を維持することをオススメしようと思います。
太陽が出たら目を覚まし、太陽が沈んだら眠りに就くというサイクルを、人間の体は覚えています。この時間的感覚は、全ての人類にとってほぼ同じと言われていて、これによってホルモンバランスや内臓機能が保たれているのです。この感覚機能を「体内時計」といいます。

体内時計がその機能を失うと、消化が悪くなったり眠れなくなったり、痩せにくくなったり病気が治りにくくなったりと、さまざまな体調不良が起こりやすくなります。体を良い状態に保つのに、とても大切な要素なのです。でも、いきなり早寝早起きをして、バランスのいい食事や運動を行うのは大変!そこでオススメなのは、夜12:00に寝て朝10:00までに起きるという、とても簡単な睡眠時間の管理です。夜の12:00から朝の6:00までを睡眠のコアタイムといい、この時間に寝ることで、美容とダイエットの効果があるとされています。さらに、朝10:00までに起きてカーテンを開け、太陽の光を浴びることで、人間の体内時計を毎日リセット・維持することができると言われています。
ちなみに夜12:00から夜中の3:00までは美容のためのホルモンが分泌し、3:00から朝6:00まではダイエットの時間とされているそうです。

普段お仕事があればやっていることも、休日まではできない・・・という方も、12:00に寝て10:00までに起きればいいならできる気がしませんか?このサイクルを繰り返すことで、より食事や運動のバランス維持のモチベーションが上がるかもしれません。毎日大幅に睡眠時間がズレてしまわないよう、是非参考にしてみてください!


(永田)
2011年02月22日│健康
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