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オアシス江坂店ブログ

江坂店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

友人が結婚式に込めた込めた想い

11月1日に小学校時代からの友人の結婚式へ出席しました。
今回はかなりまじめに感動をお伝えしたいと思います。

彼女とともに過ごした年月はたった2年間。小6と中1だけでした。それなのに結婚式に呼んでもらえるほど絆が強かったことに本当の友達であることを実感しました。人と人とのつながりは過ごした時間の長さじゃなくて、そこにある確かな絆と思い合うココロが互いを引き合っているんだと言うことに今更ながら涙が出ました。まさに彼女たちの結婚式は人を思う気持ちがこもった結婚式だったのです。

少し時をさかのぼって8月8日。友人夫婦が夫婦になった日に京都に旅行に来ました。私は案内役として会う約束をしていました。実はこの日旦那様には初めてお会いしたのです。予定より遅くなる連絡を受けた頃には京都にすでにいました。待つこと1時間くらいだったでしょうか?会ってびっくり。入籍を済ませてきたところなんだとさらりと2人は言いました。そんな日に私と一緒にいていいの?と言っても、かまわないよと言う2人の言葉を信じて観光しました。

ベタに金閣寺にも行きました。外国の方が多くいました。その中に日本人3人が混ざっています。でもなんだか違和感がない。というのもこの2人、背が高いんです。私も十分高いのにその上を行くため、久しぶりに自分が小さく感じました。要するに背の高い集団だったから海外の方の中でも違和感がなかったのです。この日は旦那様に会い、友人が幸せになることを確信して、また旦那様のことも大好きになれたし楽しい時間を過ごしてさよならしました。

その後招待状が届きます。私は絶対祝いの席に出たかった。大好きな2人の結婚式にはどんなに仕事で忙しくても駆けつけたいと思っていました。式は人前式といい列席者が婚姻を見守り、幸せを祈る式。「ここにいるすべての人は私たちの大切な人です」と言われたときに招待された意味を知りました。私たちはこんなにもつながっていたのだと。

そしてその後の披露宴はすべて新郎新婦が心を込めて用意した空間と時間であることが伝わってきます。ブーケはすべての女性にわたるように京都で作ったコサージュブーケ。すべての女性客に配られました。ゆりの花に囲まれた素敵な式と披露宴に居合わせることができて私も本当に幸せでした。


(片山)

画像(1):いただいたコサージュブーケです
画像(2):素敵な式を飾ったゆりの花
画像(3):神聖な式
※画像撮影者/片山
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2009年11月19日│店舗日誌
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