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オアシス雪谷24Plusブログ

雪谷スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

「今日のお話」姿勢

前回5/6のブログを読んだという方から「石垣さんはオフの日もセミナー行ったりしてトレーニングのこと考えて、仕事でもトレーニングのこと考えて、ストレス溜まらない?」と聞かれました。「休みの日にトレーニングのこと考えてもストレスは溜まらない」というのが、私の回答です。

さて今日は朝から、オアシス本社で「姿勢・柔軟性チェック」プログラムの研修をしてきました!と言っても私は講師のサポートだったので、たいした事はしていませんが。

「姿勢柔軟性チェック」は、姿勢、関節の可動域、機能的な動作テストを行い、それらの評価と改善のためのストレッチやエクササイズを提案するもの。難しそうと思われるかもしれませんが、実際難しいです。講習の内容は、基本的な機能解剖学(講義)から、姿勢や関節可動域のチェックの仕方、ストレッチやエクササイズ(実技)、ロールプレイングと幅広く行います。

これは、硬くなると骨盤前傾と腰椎の前湾に関係する腸腰筋のストレッチ!セルフストレッチでターゲットの筋肉を伸ばすのは案外難しい!?

画像(1)腸腰筋のストレッチを練習中! セルフストレッチでターゲットの筋肉を伸ばすのは案外難しい!?


この中に出てくる「姿勢」ですが、そもそもなぜ姿勢をチェックし、改善する必要があるのか??

「姿勢」という字を見てみると・・・「姿」が「勢いづく」となっています。ここから、適切な姿勢がとれていれば、勢いのある動作ができる、すなわち日常動作やスポーツ動作が円滑にできると考えられます。反対に、姿勢が崩れていると、動作に支障をきたしたり、怪我や痛みの発生するリスクも上がってしまうと考えられます。このような動作の問題以外にも、姿勢が悪いと「見た目」や代謝、自律神経機能などにも悪影響があるといわれています。

今回の研修には雪谷店のスタッフ岩本も参加していました。参加者同士のチェックの中で、姿勢の問題を多々指摘され、「お客様に提供する前に自分の姿勢と柔軟性を改善します・・・」と。実は私も姿勢は良くないので、偉そうなことは言えないです・・・

ちなみに、これが気を抜いた時(?)の岩本。要改善。

画像(2)スタッフ岩本の気を抜いた姿勢。 これは改善しないと!


これは、改善後の姿勢。

画像(3)改善後の姿勢。 全然違う!


良い姿勢は横から見たとき、外踝(くるぶしの外側)のやや前〜膝関節〜股関節の大転子〜肩峰(肩の先端)〜耳、この5ポイントが垂直線上に並んでいること。(これ以外にも背面からもチェックしますが・・)

自分の姿勢や柔軟性はどうなっているでしょう?気になる方は「姿勢・柔軟性チェック」プログラムがオススメです。


(石垣)

画像(1):腸腰筋のストレッチを練習中! セルフストレッチでターゲットの筋肉を伸ばすのは案外難しい!?
画像(2):スタッフ岩本の気を抜いた姿勢。 これは改善しないと!
画像(3):改善後の姿勢。 全然違う!
※画像撮影者/石垣
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