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オアシスクラブウエスト心斎橋ブログ

クラブウエウト心斎橋スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

楽しいモモの節句

明かりをつけましょぼんぼりに〜お花をあげましょ桃の花〜
今日3月3日は、「ひな祭り」ですね!
別名「ももの節句」、ということで、今日は脚(太もも)のトレーニングなどを、がんばられてはいかがでしょうか!(笑)

そんな「ひな祭り」は一年間でいろいろとあるイベントの中でも、私の中ではかなり上位にランキングされる行事です。

バレンタインやクリスマスも、楽しく(おいしいものも食べられるし!)ワクワクするのですが、
なんだかしっくりこないんですね。それに比べて「ひな祭り」は、意味が理解できるというか、「今年もきちんと行おう」と自然に思ってしまうのです。昔から日本人のご先祖様が行ってきた行事なので、私のDNAにすりこまれているのかもしれませんね!

「ひな祭り」の起源は平安時代の京都にまで遡り、平安貴族の子女の雅な「遊びごと」として行われていたとの記録があるようです。この遊びごとが3月の節句の儀式として「ひな祭り」となったのは、江戸時代になってからのこと。
飾り物としての古の形式と、一生の災厄をこの人形に身代わりさせるという祭礼的意味合いが強くなり、身分の高い女性の嫁入り道具の家財のひとつに数えられるようになったそうです。

それが今では、散らし寿司や蛤のお吸い物、さらにはケーキを食べられるような、こんなに楽しいお祭りになっているのですから、私たち現代人は幸せですね!

さてわが家でも、コンパクトながらお雛様を飾りました!

この雛人形、私の姉が生まれたときにやってきましたので、なんと気づけばアラフォーです!
下の段のお道具は、親戚から譲り受けたものでさらに古く、50年以上前のものだそうです。
結構いい状態で残っているので、我ながらびっくりです。

最近の雛人形は、色はピンクなどのパステル系を基調とし、お雛様のお顔も丸くかわいらしく、全体に優しい雰囲気のものが流行っているようです。
金屏風も桜や桃の花をあしらった、オーガンジー風のパーテーションになっていたりして、なかなかおしゃれなんですよ!

そんな現代風のお雛様にも憧れますが、わが家にいるクラシカルな(目一杯良く言って!)お雛様もかっこよく、気に入っています。

せっかく長い年月を共に過ごしてきたお雛様ですから、これからもできるだけ長く飾っていきたいと思います。

日本人が昔からそうしてきたように、娘が大きくなるまで。
その健やかな成長を祈りながら。


(大原)

画像(1):実は年代物!
画像(2):特に着物が気に入っています。
※画像撮影者/大原
楽しいモモの節句 楽しいモモの節句
2010年03月03日│店舗日誌
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