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本社スタッフブログ

東急スポーツオアシス本社スタッフの声をお届けします。

コラム2:ダンスの使命

みなさん、いかがお過ごしですか。GWの疲れも取れ、普段の生活に戻ったころでしょうか。これから暑くなってきますが、楽しくダンスライフを過ごしましょう。

さて、全4回中の2回目です。本日のテーマは、「ダンスは誰のもの」です。

ご存知の通り、日本のダンス人口は増加傾向にあり、ダンスを習う場所や手段も様々になってきました。また、日本のキッズダンスシーンは世界でもトップレベルと言われています。そんな最中、我々が、誰をターゲットにダンスを楽しんでもらいたいとするか、誰をメインとしたダンスイベントを推進していくかを明確にしておく必要があります。

我々はフィットネスクラブである以上、ターゲットもまた、フィットネスと同じターゲットです。つまり、“大人にももっとダンスを楽しんでいただきたい”がモットーです。

仕事も落ち着いて趣味を持ちたい、踊れるかっこいい自分になりたい、お子様がダンスを習っているから、子育てがひと段落して・・・など大人がダンスをはじめようとするきっかけは様々です。ですが、このような方々が、ダンスをはじめてみよう、ダンスの体験に行ってみようと考えたとき、どこに行ったらいいでしょうか。若い子に囲まれて、しかも上手いキッズが周囲にいる中で、いい大人が堂々と体験レッスンを楽しめるでしょうか。そんな経験をすれば、ダンスに対して気後れしてしまうことがあるかもしれません。そもそも平日の午前中やお昼に習える場所も少ないですし。

ですので、我々のようなフィットネスクラブが、大人でも気軽にダンスをはじめやすい環境を提供する必要があると考えます。大人の方がダンスに求めるものは、技術的なものはもちろんですが、一緒に同じ趣味を楽しめる“仲間”です。ダンスを通じて人と人とがつながり、仲間ができ、人生が豊かになるお手伝いをしたい。それが我々が大人の方にダンスを提供する理由です。


(藤本)
コラム2:ダンスの使命
2017年05月16日│DANCE担当者の声
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