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オアシスあべの店ブログ

あべの店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

読書で脳トレ!

みなさん秋はどのようにお過ごしですか?人同士が集まる事もはばかられる中なにをやろうか迷っているとうかたも多いかと思います。
私が今回お勧めするのは“脳のトレーニング”としての読書です。
電車の行きかえりや、定期検診の待ち時間、など色々な場面で時間を有効活用することが出来ます。
また、気分転換にもなりますので頭を切り替えたい時などにオススメです。
更に、読書は脳の機能を強化し、記憶力が向上します。
新たな記憶が作られると神経細胞同士を結ぶシナプスという接合装置が新たに脳内で形成され同時に既に存在するシナプスの働きが強化されます。情報を頻繁に記憶しながら進める読書は記憶して思い出すという繰り返しを自然とおこなえ、脳の機能を強化します。

ところで、私が今読んでいるのが『ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず』作者:塩野七生という本で43巻まである長編のものです。

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私が今の所11巻まで読んでいるのですが、細かく内容ごとに表題が変わります。
まず、1巻2巻が『ローマは一日にして成らず』で3巻4巻5巻『ハンニバル戦記』で、6巻7巻が『勝者の混迷』、8巻9巻10巻『ユリウスカエサルルビコン以前』11巻12巻13巻『ユリウスカエサルルビコン以後』といった感じで続いていきます。
特に、私が面白かったなと思うのは、『ハンニバル戦記』という部分です。
ハンニバルさんというのは、ヨーロッパでとても有名な方で日本でのいうところの織田信長さんみたいな有名な偉人だそうです。
ハンニバルさんが考えた戦術・戦略・兵法というのは、ヨーロッパの軍隊の学校では必ずといっていいほど出てくるそうです。

本を読んでいると姿勢が崩れて来るので、脳のトレーニングの後は身体のトレーニングも健康維持の為に実施していきましょう。


(西垣)
読書で脳トレ!
2020年09月21日│健康
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