家でも出来る腹筋 初心者編3

フィットネス・エクササイズ2021年1月11日

初心者編パート3 今回で最後です!

一度は見た事や、もしかしたらやったことがあるかも知れない種目「プランク」です!

まずは正しいフォームの解説から!

ヒジが肩の真下に来るように、床につきます。このとき、ヒジから手までが平行になるようにセット出来ると良いですね、手が内側に入ってしまうと、肩甲骨が外にひらいて背中が丸まりやすい傾向にあります。
脚は伸ばして、つま先が腰幅になるようにセットしましょう! これがキツイ!って方は、無理をせずヒザを床についてもOKです。

写真:■キレイなフォーム 頭からカカトが一直線です
画像(1)■キレイなフォーム 頭からカカトが一直線です

よくあるミスの1つとしては、お腹の力が抜けて腰が反ってしまう事です。

どこに力が入っているかを常に意識して行いましょう。ちなみに、目線が前を向いてしまうと腰が反りやすい要因になるので、目線は手と手の間の床をみるようにすると良いですよ!

写真:■NGフォーム 腰が反って 目線が前に行ってます…
画像(2)■NGフォーム 腰が反って 目線が前に行ってます…

もう1つのミスは、背中が丸まり過ぎてしまう事。

確かにお腹に力が入った状態をキープしやすいけど、ずっと猫背のような形になるのは避けたいです。これは目線が自分の脚やお腹の方に行って、頭が下がることでも起こりやすくなるので、頭の位置にも意識をむけてね!

写真:■NGフォーム 背中が丸まって 目線が下に行ってます…
画像(3)■NGフォーム 背中が丸まって 目線が下に行ってます…

ちなみに、パート1・2で紹介してきた腹筋運動は「動く」種目でしたが、これは「動かない」種目です。キレイなフォームが作れたら、15秒〜30秒のキープを3セットからスタートしてみましょう!

腹筋は姿勢維持にも必要な筋肉です。この種目を練習すれば姿勢もスッキリするかも!! ぜひ頑張ってみてくださいね!

そのうち「中級編」もやるかも!? またブログ見に来て下さいね!


(棚橋)

画像(1):■キレイなフォーム 頭からカカトが一直線です
画像(2):■NGフォーム 腰が反って 目線が前に行ってます…
画像(3):■NGフォーム 背中が丸まって 目線が下に行ってます…
※画像撮影者/棚橋
写真:■キレイなフォーム 頭からカカトが一直線です 写真:■NGフォーム 腰が反って 目線が前に行ってます… 写真:■NGフォーム 背中が丸まって 目線が下に行ってます…

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