クリスマスイブもトレーニング!

マネージャーのヒトリゴト2020年10月21日

本日はクリスマスイブ!
一歩外に出ると、クリスマス一色でパーティーを楽しむ様子がいたるところで垣間見れます。

そんな中、クリスマスイブに関係なく本日はスタッフ鎌田とトレーニング!
鎌田はフットサルをしているのですが、約8か月ほど前に膝の前十字靭帯を断裂し手術をしました。
来年には復帰できるよう、リハビリトレーニングの真っ最中。
私も同じ手術を数年前に行ったので、私が行っていたリハビリも参考にし足のトレーニングがてら一緒に筋トレ。

まずは、レッグエクステンションから。
膝周りの筋肉をしっかり回復させるために行いますが、まだまだ筋力が回復していないので、重さは扱わずゆっくりゆっくり動かし刺激を与えます。

写真:ゆっくり丁寧に
画像(1)ゆっくり丁寧に

腿前をトレーニングしたら、筋バランスと整える為にもレッグカールで太もも裏をトレーニング。
あえて立った姿勢で行う事で、筋肉の収縮を強く出すとともにフットサルでボールを蹴る場合を想定した動きとリンクさせます。

そして、内腿と外腿を交互に鍛える事で、骨盤帯を意識した股関節周りの強化。

写真:しっかり閉じる事が大切
画像(2)しっかり閉じる事が大切

写真:目一杯広げきる
画像(3)目一杯広げきる

ここまで部位を意識しながら行ってきたものを繋ぎ合わせるためにも、ワンレッグでのトレーニングを繰り返し繰り返し行います。
まずはワンレッグでのレッグプレス。
ボトムポジションでの動きを丁寧に行い、お尻から内腿を意識し重心のバランスを整えます。
写真:重心を意識
画像(4)重心を意識

レッグプレスのあとは、すぐに片足で行うランジ動作。
さらに実践的な動きへと結びつくように集中力を高め筋肉の繋がりを意識して、体という物体をゼロの力から動かし力の発揮能力を高めます。
写真:バランスを意識しながら
画像(5)バランスを意識しながら

リハビリに関わらず、スポーツシーンでは筋力トレーニングをいかに自身の競技特性に結びつけながら行うかで、パフォーマンス力が大きく異なってきます。
考えてトレーニングを行ない、自分の体と対話しながらトレーニングすると必ず結果がついてきます。

復帰戦までもう少し!
焦らずに今できる事をとにかくやりきって悔いの残らない準備期間を設けてほしいですね。
今から応援に行くのが楽しみ。


(稲田)

画像(1):ゆっくり丁寧に
画像(2):しっかり閉じる事が大切
画像(3):目一杯広げきる
画像(4):重心を意識
画像(5):バランスを意識しながら
※画像撮影者/稲田
写真:ゆっくり丁寧に 写真:しっかり閉じる事が大切 写真:目一杯広げきる 写真:重心を意識 写真:バランスを意識しながら

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