胸を追い込もう!

マネージャーのヒトリゴト2017年8月26日

今日はフロントスタッフと一緒に胸のトレーニング。
一人でトレーニングをするよりも、誰かと一緒にやった方が気合いも入ると言うことで、半ば強引に誘ってトレーニングに付き合ってもらいました!

まずは久しぶりにベンチプレスから。
個人的には胸より腕に効きやすい為、普段あまりベンチプレスを行いませんが、久しぶりに刺激を変えるためにベンチプレスを行います。

写真:反動は使わず胸にしっかり重さを乗せて
画像(1)反動は使わず胸にしっかり重さを乗せて

第一種目ですので重量も上げながら、最大限刺激を与える事が目的ですが、反動を使ったりはせず丁寧な動きを心掛けます。
今回は110kgで10回を4セット。

その後は、胸の上部に刺激を入れる為、インクラインダンベルプレス。

写真:床と垂直に持ち上げる事が大切
画像(2)床と垂直に持ち上げる事が大切

ダンベルの良さは、可動域をしっかり確保できること。
必ず筋肉が伸びるストレッチポジションと、筋肉が縮まる収縮ポジションを感じて大きくゆっくり動きを繰り返します。
30kgで10回を4セット。

バーベルとダンベルのあとはマシンを利用。
インクラインチェストプレスで、少し回数を多くして、筋肉への刺激を変えましょう。

写真:とにかくゆっくり丁寧に
画像(3)とにかくゆっくり丁寧に

マシンは動かす軌道が安定しているので、疲れた状態でもターゲットとする筋肉に効かせる事ができます。
とにかく動かすスピードをゆっくりゆっくり行い、何回も何回も回数を重ねます。
30回を目標に3セット。

ここからは、より筋肉の伸び縮みを出して行くことにフォーカス。
まずはペックデッキフライ。

写真:しっかり胸を寄せましょう
画像(4)しっかり胸を寄せましょう

胸の筋肉をしっかり伸ばし、最後にこれでもかというくらい筋肉を縮めることが大切。
その為には、最後フィニッシュポジションで前に腕を伸ばして行くようにし胸の筋肉を寄せていきます。
胸で何かを挟むくらいの気持ちで。

ラストはケーブルフライ。

写真:最初から最後まで筋肉の力は抜かずに
画像(5)最初から最後まで筋肉の力は抜かずに

ケーブルの良さは、なんと言ってもどの局面でも負荷がかかること。
重さを扱う必要はないので、常に筋肉の力を抜かずに動きを繰り返しましょう。
また上半身の姿勢も重要なポイント。
背筋を伸ばし肩甲骨を寄せた姿勢をキープ。

かなり刺激的なトレーニングになりました!
明日の筋肉痛が楽しみ。


(稲田)

画像(1):反動は使わず胸にしっかり重さを乗せて
画像(2):床と垂直に持ち上げる事が大切
画像(3):とにかくゆっくり丁寧に
画像(4):しっかり胸を寄せましょう
画像(5):最初から最後まで筋肉の力は抜かずに
※画像撮影者/稲田
写真:反動は使わず胸にしっかり重さを乗せて 写真:床と垂直に持ち上げる事が大切 写真:とにかくゆっくり丁寧に 写真:しっかり胸を寄せましょう 写真:最初から最後まで筋肉の力は抜かずに

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