ウィスキーの世界に・・・

店舗日誌2021年6月13日

今まで生活している中で、あまりなじみのないウィスキー。
今回、そんなウィスキーに触れる機会がありました。
京都の山崎にある「サントリー山崎蒸留所」。
ここで静かにひっそりとウィスキーたちが熟成される過程をみてきました。
ウィスキーは独特なお酒とうい印象で今まで興味をもったことがなかったのですが、今回ウィスキーの深さを知り、早くウィスキーのわかる、かっこいい大人になりたいと思ってしまうほど魅力的なお酒でした。

自然環境、お水、貯蔵樽、年数、ブレンド・・・さまざまな要素で
いろんなウィスキーが誕生します。ワインのようにいろんな表現で
味をあらわすことも知りました。
今回は、4種類のティスティングもさせてもらい、それにあうあてなども教えてもらいました。
甘く感じて飲みやすいものから燻した匂い&味で絶句するほどのものまでさまざま。
甘めな雰囲気なら、ナッツやドライフルーツが入った餡がしっかりとした味わいの月瓶がおすすめとか、クリーミーなものならクリームチーズ・・・などなど。
お土産も頂いたので、これから少しづつ味わっていければと思います。
(小林)

画像(1)年数でいろいろな色になるウィスキー
画像(2)空調一切いじらない貯蔵樽
画像(3)テイスティングのウィスキーたち「山崎12年」「白州12年」「ザ・マッカラン12年」「ボウモア12年」を体験。絶句したのはボウモア・・・
※画像撮影者/小林


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