体を動かさなくても汗をかく方法

健康2019年12月15日

運動だけが汗をかく手段ではありません。体を動かさなくても汗をかく方法、それはサウナです。室温80〜100℃の乾燥した部屋に入ることで汗を流すサウナには次のような効果があります。

(1)酸素摂取量が増加することによる疲労回復
(2)温度刺激でのストレス解消
(3)血管が拡張することによる血圧低下
(4)血行促進による肩こり解消
(5)自律神経を調節しての血管強化
(6)汗腺・皮脂腺が清潔になる

・・・と、これだけの効果を得られるサウナを利用しない手はありませんよね。しかし、正しい入り方をしなければ、体にダメージを与えてしまいます。サウナの入り方には15分以上入浴を続ける持続浴や途中でサウナを出て何度かくり返し入浴する反復浴・冷水浴とサウナ浴を交互に行う交代浴などがあります。1つ目の持続浴は15分以上続けて入浴する方法で疲労回復に効果があります。2つ目の反復浴は(5分入浴)→(3分休憩)などを繰り返す方法で減量に効果があります。3つ目の交代浴は自律神経系の訓練に役立ちます。が、急激な温度変化は体にダメージを与えてしまいます。冷水浴といっても程ほどの温度にしておきましょう。

ドライサウナは乾燥しているため温度が高くても火傷の心配はありません!!!残り少ないですが、寒い冬をサウナで乗り切りましょう!!!


(澄川)

画像(1):オアシスはドライサウナです
画像(2):水分補給は忘れずに
※画像撮影者/澄川
写真:オアシスはドライサウナです 写真:水分補給は忘れずに

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