趣味で栄養管理

健康2019年12月7日

皆さん血液検査って定期的に行っていますか?私はたまに献血行ったり定期健診行ったりして検査しています。そこで気になっているのがコレストロール値です。それはなぜかというと一時期この年齢にしてコレストロール値が高すぎる時期があり、コレストロール値を下げる食材をさがしていました。たまねぎなんかもいいとは言われてますが青魚にはそのほかの栄養価も高くとても惹かれるものがありました。

中でも身近にいるのがアジ。アジはコレステロール値や血糖値の低下をするだけではなく、血圧の上昇抑制のや、心臓や肝臓の機能強化に有効ともいわれています。コレステロールが原因となる胆石症を予防し、視力回復といった効果もあるんですよ。なのでよいことづくめです。ならば積極的に摂取しようと、行きました、釣り。釣りへ!
『そこから!?』っと言う声が聞こえてきそうです。季節は少しさかのぼりますが秋、私からすると大好きな釣りができて大好きな魚を食べれるともあって一石二鳥なんです!なかなか私たちのようなど素人がタイやらヒラメやらの白魚なんて釣れません。アジでいんです。アジで。あわよくば他の何かが釣れれば・・・

釣り場に到着するとさびき用の竿で真っ先にアジを狙います。
アジは回遊魚なのでいつもならつれても30分ほどの一瞬で5〜6匹といったろころですがこの日はなぜか1時間越えても2時間経ってもずっと釣れます。すごいなぁなんて言っていると足元の水中をそれは!!!それはそれはすごい数の、幅2〜3m、長さ20〜30mくらいの帯状になった子魚の群れがだぁぁぁぁぁっと泳いでいきなんだかいつもと違ったただならぬ雰囲気を感じながら釣りを続けていました。

釣ったアジはエアーポンプのバケツに入れそこから取り出しあわよくば何か釣れれば・・・と五目狙いの飲ませに引っ掛け餌にします。針にアジを背がけをして海に泳がしておき、それを狙ってきた大物を釣りあげるといった仕掛けです。いつもならそうそう反応があるわけでもないのですが今この日は何やら違います。様子を見ようと竿を上げるとアジが食われています。食われ方によって食いついてきた魚がわかるらしいのですが、どうやらイカのようです。餌を変えてまた竿をいれます。15分くらいしたころ・・・「ガガガッ」とさおが倒れる音が聞こえ、慌てて見に行くとさっきまで浮いていた浮きがありません。完全に水中に引っ張られもぐっています。

や・ば・い・・・!!イカじゃない!!大物や!!!!
「たも〜!たも〜!やばい!たも〜!」私が叫ぶ。「なに!?なに!?怖い!たもってなに?!」友人が叫ぶ。「それ、あみ、網!たも!伸ばして!」カタコトになってしまう私。
「網か、何これどうやってのばすん!?」伸びないほうを必死に伸ばす友人。

それを見かねたのか近くにいたおじ様が『貸してみ』っとシュッっとたもを伸ばし水面につけ、『竿を立ててゆっくり巻いて、このたもにゆっくりよせて、』とリードしてくれます。
震える手でなんとかやっとたもの中へ・・・釣りあがった魚をみておじ様が「カンパチやね、すごいすごい、立派立派」と褒めてくれました。カンパチ!!去年たもがなく釣りあげることができず逃げられたあのカンパチ!大きさは50cm前後、リベンジ達成です。感無量!またその日はカンパチだけに留まらずイカも友人と1匹づつ釣り、大量のアジ・ベラ、を持って帰りました。

前もって母に『今日はカンパチとイカとアジを持って帰ります』と連絡しといたのが間違い。あんまり釣りには行かない母はカンパチって市場に出ている60〜70センチサイズだと思い込んでいたようで大皿片手にお帰り〜と出迎えてくれました。そんな母には『もっと大きいかと思って晩御飯これだけなのに』と言われる始末です。これでも私には十分大きいんです。
アジ・イカ・カンパチの身は刺身にし、カンパチのアラの煮物と、アジの骨チップスが夕食に並びました。白身・青魚・イカと様々でしたがアジもさながらナンバーはイカでした。皆がこぞってイカを釣りに行く理由がわかりました・・・がイカはコレストロールが高めの食材。。この日は+-0でしたが・・・コレストロールの大量摂取には注意しましょう。


(前之園)

画像(1):顔より大きいですよ
画像(2):写真撮影が終わるまで食べれません
画像(3):釣りごたえありました!カンパチです。
※画像撮影者/前之園
写真:顔より大きいですよ 写真:写真撮影が終わるまで食べれません 写真:釣りごたえありました!カンパチです。

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