お花見はされましたか?

フィットネス・エクササイズ2019年8月21日

4月になり、お花見やバーベキューをお楽しみになった方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。鶴ヶ丘店の近くにある長居公園でもたくさんの桜がきれいな花を咲かせ、その木の下で楽しんでいる方々の姿を多く目にしました。
そういう場面で欠かせないのは、やはりお酒ですよね。

ところで皆さん、お酒を『飲める人』と『飲めない人』の見分け方ってご存知ですか?
実はとても簡単な方法で見分けられるんです!

まず、コップ2杯ほどのビールを飲みます。
30分後、顔が赤くなる人は『飲める人』で赤くならない人は『飲めない人』なのです。
アルコールというのは、体にとって毒であり、体内に入ると肝臓がアルコールをアセドアルデヒドという物質に変えようとします。
そして、その副作用として血管が膨張し顔が赤くなったり、体が熱を持ったりするのです。
つまり、お酒を飲んだ時に顔色や体温が変わらないということは、肝臓がきちんと機能していないということ!
「顔は赤くないし、体も熱くないからまだまだ飲めるわ〜」そういって、ついつい飲み過ぎていませんか?

ここで、もう1つアルコールにまつわるお話しを。
人のアルコールの分解量は1時間で0.1g/kgと言われています。
つまり『体重50kgの人は1時間に5g分解される』ということです。
例えば、缶ビール500mlの純アルコール量(※)は約25gなので体重50kgの人だと5時間かかります。
まあ、ある程度個人差はあると思いますけどね。
2本飲むと10時間かかるので、翌日になっても体内にはアルコールが残ってしまっている状態ですよね。
その日の体調でお酒の回るスピードは違ってきます。

お酒はほろよい程度がちょうどいいと言われています。
気分が悪くなったりしたら、飲むのは一旦ストップしましょう。
皆さんも自分のアルコール分解量がどれくらいなのか実際計算をし、飲み過ぎないように注意してくださいね。

私事ですが、大学で運動生理学の授業を受けています。
しっかり勉強して、皆さんに役立つ知識を学んだらまたブログに書かせて頂きます!

(※)純アルコール量=飲酒量(ml)×アルコール度数(%)×アルコールの比重0.8
(石堂)

画像(1)長居公園の桜
画像(2)朝焼けに桜です
※画像撮影者/石堂


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