スマピー語録〜スイムフェスタ編〜

マネージャーのヒトリゴト2019年8月24日

去る9月15日(祝日)に、大阪府門真市なみはやドームで開催された「オアシススイムフェスタ」に参加してきました。
当日、私の役割は「競技委員長」という責任ある大役を任せられました。
「競技委員長」って水泳競技知ってんのかいな??という皆さんの声が聞こえそうですが、何と!私、学生時代は「水上競技部」こと「水泳部」だったんです! 今は見る影もない体型で、まったく想像がつかないと思いますが・・・。
ですから、この大会も実は10年以上前から(オアシススイムフェスタの前身のオアシスマスターズも含め)携わっているんですね。
しかし、毎回参加して思うのですが、私の入社当時にスイムレッスンを受けてくれた方や一緒に練習会で泳いでいた方、一緒に大会に参加してリレーを組んだ方など、いつまでもオアシスで泳いでくれていて、本当にいつもいつも感謝の気持ちと感動する気持ちで胸が熱くなります。いつまでも、オアシスで水泳エンジョイしてくださいね!!

そんな私は、今大会には1つの熱い思いがありました。それは、久しぶりに「本気でレースに参加してみよう」という思いです。毎年、役員スタッフとしては参加していましたが、ここ数年間は真剣に泳ぐ事も無くなり、トレーニングでも殆ど泳いでいませんでした。
でも、3●歳になる今年「自分に対するチャレンジ」をテーマに色々と取り組んでいる中の1つとして、本気で泳いでみたくなりました。なんか、年齢を重ねるに連れ、「自分に何が出来るのか?」とか「自分はまだ出来るのか?」と考える事が多くなりました(歳のせいでしょうかね?)。だからこそ、今の自分を知るには1番のバロメーターだと考えたんです。
3ヶ月前から週1〜2回のトレーニング等を経て、当日を迎えました。
当日、50m自由形にエントリーしました。正直、レースの1時間前から期待と緊張でしたが、なぜか「嬉しい」気持ちで一杯でした。そして、泳ぎました。結果は自分が予想していたタイムより早く泳げました。もちろん、現役時代からは2秒以上も遅いですが。でも、なぜか本当に嬉しくて嬉しくて。「まだ、やれる!もっと出来る」と思えたことが本当に嬉しくて。
毎日、会員の皆さんが楽しく運動している姿を見たり、鶴ヶ丘のスタッフが毎日毎日、一生懸命レッスンの練習をしている姿を見て、自分も「頑張ろう、楽しく運動して前向きな人生を送りたい」と本当に感動し、影響されてここまで来ました。
これからも、更に自分に「あきらめない」「挑戦する」気持ちを持って日々生きて行きたいです。今回は結構、熱く真面目なスマピー語録でした。(長々とすいません・・・)
(須磨岡)

画像/須磨岡、いざスタート!
※画像撮影者/大阪支店 津村


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