運動不足でしょうか・・・

店舗日誌2019年8月21日

夏真っ盛りですねー!!本当に毎日暑い!!
朝起きて、暑すぎて学校に行くのが嫌になる…
そして遅刻を繰り返している、モラトリアム学生の進藤です。

私って学生の若々しさはないかもしれないけれど…実はまだ学生なんです。
一応毎日学校へ通って、大学院生として研究の日々を過ごしています。

私の所属する研究室では、運動中の生体反応について研究しています。
そうして出た結果が、脂肪燃焼効率のいい運動の強度を決定したり、
筋力を増大させる栄養補給の方法を提案したり、という形で提供されるのです。

実はつい最近、私も初めて被験者として実験の対象となりました!!
1つ目の写真は最大酸素摂取量を測っている写真です。
酸素摂取量とは、呼吸で身体に取り込まれる酸素の量をいうのですが、
この量は運動の強度に応じて増えていきます。
しかし、それにも限界があります。その限界が最大酸素摂取量です。
アスリートであれば大きな値がでますし、運動不足であれば小さくなります。
で、これをどうやって計るのか…というと、
運動の強度を上げながら、呼気分析を行なう事で最大酸素摂取量を決定します。
この測定は本当に死ぬほど疲れます。そこまでやらないと結果の出ない測定です。
ちなみに私は運動不足の人ぐらいの値がでてしまいました。

結果は正直です。元気なつもりでも運動しなければ体の機能は衰えていました。
もっとトレーニングをつんで心肺機能を高めないと!!

そしてこうして求められた最大酸素摂取量の値は運動強度の決定に使えます!

有酸素運動の強度の目安は酸素摂取量が
最大酸素摂取量の約60%になるぐらいの強度といわれています。
でも…酸素摂取量を測定するとなると写真のような装置が必要で…無理!!

そこで、私は心拍数を目安にしてトレーニングしています。
有酸素運動での心拍数の目安もまた予測最大心拍数の約60%だそうです。
予測最大心拍数は(220-年齢)で求められるので、その60%の値を計算してみてください!

オアシスの有酸素マシンでは心拍数を測りながら運動ができるので、
是非参考にしてみてくださいね。

心拍数の測り方がわからなければいつでも聞いてくださいね!!

学生の夏といえば夏休み…ですが、
大学院生には夏休みがないので、この夏は暑さと戦いながら研究活動に勤しみます!!
そして時間のあるときにはトレーニングもして心肺機能も高めます!!

三枚目の写真は番外編の岩盤浴。かなり色々なセンサーをつけています。
実験では寝ちゃいけないんですけど…気持ちよくてついつい寝てしまいました。
やっぱりダメな学生ですね…すみません。

岩盤浴と言えば…鶴ヶ丘店には岩盤を超える溶岩浴があります!
岩盤よりもさらに熱伝導が良いのが溶岩です。
30分で汗びっしょり。
女性専用ですので安心して熟睡しながらシェイプアップできます。
わたくし進藤もオススメの溶岩浴です。
ぜひお試しあれ!

(進藤)

画像(1)最大酸素摂取量を測定中
画像(2)若干ぐったり気味の私
画像(3)岩盤浴で熟睡
※画像撮影者/大学院の親友


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