栽培日記〜コダカラソウ〜

マネージャーのヒトリゴト2020年7月9日

雨が降ったりかなり蒸し暑い日であったりと不安定な天候が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日の栽培日記として館内のある植物をご紹介します。その名は「コダカラソウ」、漢字をあてるとと「子宝草」でしょうか。

この少子化の時代になんともめでたい名前ですが、この植物、葉から小さな芽が出てそれが自然と土に落ち根付いてゆくという珍しいものです。聞くところによると、このような植物の場合、「おしべ」と「めしべ」の受精が不要なのにもかかわらず、子孫が残されるようです。

なんとも神秘的なこのコダカラソウ、4F〜5Fのガラス張りの階段においておりますので、トレーニングやグループエクササイズの行き帰りにのぞいて見てください。


(小澤)

画像(1):コダカラソウ
画像(2):葉の周りの小さい突起が芽です
※画像撮影者/小澤
写真:コダカラソウ 写真:葉の周りの小さい突起が芽です

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。